自分、けっこう糖質制限みたいなことするんですよね。つい最近までもやっていて、3ヶ月くらいは続けておりました。

僕はけっこう極端にやるタイプの人間で、糖質1日30g以内の「スーパー糖質制限」というのをやります。この「1日30g」というボーダーラインは、炭水化物を少量でも口にした瞬間にオーバーしてしまうので、自ずと炭水化物を一切摂取しない生活になります。つまり、米、パン、麺は一切摂取しないことになるんですよ。

これ、人に話すと、「米が食べられないなんてあり得ない!」「自分には絶対無理!」って、ほぼ確実に言われるんですが、僕は実は全くノーストレス状態でこの生活を続けられます。我慢しているという感覚もそんなにありません。自然と、「炭水化物は摂取しない」と思えるような精神に入れるのです。

これを言うと、鋼鉄の意志だとか言われるんですけどね。

実は、鋼鉄の意志でも何でもないんですよ。というのも、炭水化物って「中毒性」があることが最近広く知られているんです。この中毒状態に現代人は「ほぼもれなく」なっているので、米断ちみたいなことが「絶対無理」って感じてしまうんですよね。

でも、実は炭水化物に対するこの「中毒症状」というのは、3日で抜けるというのが有名です。

3日我慢するんですよ。ここは我慢です。そうしていると、4日目くらいに炭水化物を見ても何とも思わなくなっている自分に気付くんです。面白いでしょ?これ、お酒やタバコと同じなんですよ。お酒なんかもそうなんですけど、3日くらい抜くと、急に欲しくなくなるんですよね。

そこから先は、身体的な中毒が抜けたあとなので、あとはふと思い出して摂取しちゃわないかとか、なんかのきっかけで摂取しちゃわないかという、そういう話になります。

世の中には、「チートデイ」という、この曜日だけは、あるいは、この日だけは炭水化物を摂取して良い!みたいな設定をして、それによりストレスを逃がせる人がいるみたいなんですが、僕はどうにもそれが出来ません。

僕は実は、この前実家に帰って、炭水化物を摂取する生活を再開してしまいました。

これ、仕方ないんですよね…

実家に帰ったら、家族が僕の食生活を知っていてくれて、気を遣ってくれるんですよ。ほんとありがたいんですが、「米食べないんでしょ?パンなら大丈夫?」とかそういうレベルなので、残念ながら、それに抗って空気をおかしくするくらいなら、ここは従っておこう…というふうに、どうしてもなってしまうのです笑

実家から離れたら制限を再開しようと思っていたのですが、中毒性って怖いですね。気がついたら炭水化物が欲しくなる身体に戻っていることに気づきました。

やはり僕は、「徹底的に」やるのがむしろストレスから遠くなる性格みたいです。もちろん、個人差はあるのであんま真似しないで欲しいですけどね。

さて…いい加減再開です。とは言ってもお正月もありますが、なんとか乗り切ろう。

合同会社Haikara City CEO / 高専入試と高専のための学習塾ナレッジスター創業者 / スキルアップAI 講師 /高専映像塾ナレッジスター CEO / 社会人研修講師(数学/プログラミング/人工知能)