いま、ミスチルの「重力と呼吸」ツアーを見てきたところです。

あまりにも凄まじいライブに、ちょっと気持ちの整理がつかず、身動きが取れずにいます…

なんじゃ、あれ…。

何というか、超一流ってこういうことなんだなと。音楽とかエンターテインメントって、命がけで突き詰めるとこんな風になるんだ…と。そんなことを思いながら立ち尽くす2時間半。そんな感じ。そんなことしか言えん。凄かった。とにかく。とにかく本当に凄かった。

俺は正直、あのライブを見て、感動とか喜びよりも先に、「俺は一体何やってんだろう」という気持ちが先に来ました。

うん…。

ポップの頂点まで上り詰めたような人たちが、今なお変わり続けて、努力し続けて、成長をし続けている、その生き様。まざまざとそれを見せつけられて、しかも最後に「僕らにもみんなにもまだまだ伸びしろがある。いくつになったって、野望とか理想とか、そんなものを追いかけて良いんだと思ってる」なんて、すっかり見透かされたようなことまで言われてしまって。

何やってんだろうな俺は。

本気で突っ走ってるつもりでいたけど、俺とミスチルの走るスピードは、チョロQとレーシングカーくらい違うってことを、目の前で見ちゃった感じ(ミスチルと自分を比べるんじゃないよってね…)。

アルバム「重力と呼吸」をミスチルが発表したとき、桜井さんは「若手が自分らを目指すのをやめたくなるくらい凄いアルバムを作った」って言ってたんですよ。

昔、俺も本気で音楽やってた時期があったけど、その時期の俺に見せたらどういう反応するんだろう、このライブ。

やめようって思うんだろうな、音楽。笑

こういうとこが、俺が何したって中途半端である所以なんだろうけどさ。なんか、そんなことまで考えちまうような。エンターテインメントを見て、人生とか未来とか、そんなことまで思いを馳せてしまうような。

そんなものを見せてもらいました。

ミスチルのファンでよかった。

俺も頑張ります。

合同会社Haikara City CEO / 高専入試と高専のための学習塾ナレッジスター創業者 / スキルアップAI 講師 /高専映像塾ナレッジスター CEO / 社会人研修講師(数学/プログラミング/人工知能)