みなさんこんにちは。(ブログ更新するの久々だなぁ)

どうしても書きたいことがあった

さてさて、今、どうしてもこれはブログに書きたい…!!という衝動に身を任せて
鬼のようにこの文章をタイプしているんですが…。

自分は今自営業をやって生活していますが、
もともとは、大手家庭教師会社のアルバイト講師をやりながら日銭を稼いで暮らしていました。
で、あるときフリーランスの家庭教師として独立して活動しはじめて、
そこからいろいろ紆余曲折を経ながら、今の仕事の形に落ち着きました。

「フリーランス」。この言葉に憧れを抱く人、
そしてすでに「フリーランス」という肩書で活動をしている人。
結構多いんじゃないかなと思うんですよ。
で、フリーランスになるとだいたい皆さん困ることがあるんです。

それが「仕事場所」

日経オフィスパスで「全国どこでもオフィス」に!

フリーランスで特に多いのが、仕事場所を固定せずに働く「ノマドワーカー」です。
(ちなみに僕も一応事務所を持ってはいますが、仕事のしかたはほぼノマドです)

ネットに繋がるPCが簡単に持ち歩けるこの時代、
ノマドワーカーっていう働き方を選ぶ人はこれからもどんどん増えていくのでしょうが、
結構ノマドワーカーやってると、「仕事場所」で悩んだりするんですよ。

で、その結果ノマドワーカーの皆さんは、コワーキングスペースによくたどり着きます。
(コワーキングスペース=いろんな人が集まって使う「共同仕事場」)
いわばノマドワーカーにとってはコワーキングスペースというのは、
仕事に打ち込む「拠点」という意味で、かな〜り、重要な存在、なのですが…

実はそんな、コワーキングスペースをヘヴィに利用するノマドワーカーにとっての
「強い強い強い強い味方」が最近現れまして、
それをどうしても、皆さんにご紹介したかった、のです!

日経オフィスパス

日経オフィスパス、というすごい武器が最近現れました。
これ、何かと言うと、「全国のコワーキングスペースが使い放題になるチケット」です。
あ、ただし、全国のといっても、オフィスパス加盟スペースだけですよ。
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月額14980円。支払ったその瞬間から月末まで使えます。

使い方はちょー簡単。

使い方はすごく簡単。オフィスパスに課金したその瞬間から、
WEBページで「QRコード」を取得できるようになります。

右上のQRコードアイコンをタップすると、でっかいQRコードが表示されます。

右上のQRコードアイコンをタップすると、でっかいQRコードが表示されます。

QRコードを取得したら、対応コワーキングスペースの受付で、
「オフィスパスでお願いしまーす」
と伝えれば、QRコードを読み取ってくれて、ドロップイン完了です。

これだけで、コワーキングスペースで1日中仕事し放題!!

首都圏の対応スペースがかなり多い

特に首都圏には、オフィスパス対応スペースがめっちゃくちゃ多いのですよ。
東京都内であれば、(よほど奥まったところにいない限り)
だいたい近くにどこかしらある、という感じ。
なので、首都圏のノマドワーカーの方は、オフィスパス持ってるとめちゃくちゃ重宝します。

オフィスパス対応スペースの分布地図。やっぱ特に首都圏に多いですね。北海道にはないのか...

オフィスパス対応スペースの分布地図。やっぱ特に首都圏に多いですね。北海道にはないのか…

実際に使ってみて思ったこと

実は僕、実際にこの「オフィスパス」を6月に入ってからガンガン使ってます。
で、使ってみて思ったことをつらつらとレポートしてみたいと思います。

感想 「これ最高」

結論から言ってしまいますけど、オフィスパス、まじで最高です。

ほんと、この一言に尽きるわ。

僕は最近首都圏で仕事をすることが多いのですが、
コワーキングスペースに入ると、仕事を妨げる雑音がほぼゼロになるので、
仕事めちゃくちゃ捗るんですよ。
カフェよりも自宅よりも、コワーキングスペースが一番捗るの。

それが「いつでもどこでも使い放題」というチケットを持っている。
これはノマドワーカーにとって、それだけで途轍もない武器です。

元を取るのは簡単。でも、それだけじゃない「安心感」。

コワーキングスペースのドロップイン料金の相場はだいたい1日1000円くらいだと思うので、
まぁ、1ヶ月に15回くらいドロップインすれば料金的には元を取れるという計算になります。
ヘヴィにコワーキングスペースを利用するノマドワーカーにとってはこのハードルはかなり低いのではないかなと。

でもなんというか、「元を取る」とか「取らない」とか、それにとどまらない良さが
このオフィスパスにはあると思うんですよ。
というのも、実際に使いながら思うことなんですけど、
「安心感」を買ってるような感覚になるんです。

「財布の中にお金が入って無くてもコワーキングスペースには入れる」
「どこの地域に出張していても、コワーキングスペースには入れる」
「いろんなコワーキングスペースを自由気ままに楽しめる」

オフィスパスを買うって、なんというかこれらの安心感も込みで買うみたいなものです。
好きなコワーキングスペースに行って、好きなように、気ままに仕事をする。
オフィスパスを持っていると、ノマドワーカーとしての生活がとても自由で楽しくなります。
この快適さからは、離れることができなさそうだ…。

「特定のスペース」の月額会員でないという自由さ

コワーキングスペースにはだいたい「月額会員」というシステムがあって、
月額会員になれば、「特定のスペースを」定額で使い放題にできるんですよね。

ただ、オフィスパスは「どこでも使い放題」という、
これまた今までなかった会員形態なんですよね。
いわばこれは、複数のスペースの月額会員になっているような感覚。
こう考えると、15000円という価格設定はなんだかすごくリーズナブルに思えてきます。

全国に対応スペースがある

首都圏が圧倒的に多いということは間違いないのですが、
全国の地方都市にも、ある程度の数の対応スペースがあります。

例えば、首都圏から地方に出張したときに、
意外とあるんですよね、いくつかの対応スペースが。
(この前名古屋にいってきたんですが、対応スペースが5つくらいありました。)

なので、たとえ地方に出張をしようが、対応スペースを探して
さくっとドロップインして、仕事を好きなだけやることができます。
あと、僕がよくやるのは、とりあえず充電したいなとか、とりあえず座りたいなってときに
コワーキングスペースにドロップインするという使い方。これも全然ありです。
地方遠征のときも、オフィスパスはかなりの威力を発揮します。

オフィスパスを購入すべきでないひと

ここまでオフィスパスを褒め倒してきましたが、これは僕が本心から書いていることで、
本当に素晴らしいシステムだな、オフィスパス。と、本気で思っています。

しかしながら、オフィスパスを購入すべきでない人というのも確実にいます。
たとえば…

【買わないほうが良い人①】 北海道が拠点

まず、北海道が拠点の人はオフィスパスを買ってもあまり意味はないでしょう。
なぜなら、北海道にはオフィスパス対応スペースが実は1つもありません。
周りに最低でも3つくらい対応スペースがあるという方じゃないと、
オフィスパスの真価を味わうのは難しいかも。

【買わないほうが良い人②】 特定のスペースしか利用しない

また、特定のひとつのスペースしか利用をしない!という方も
あんまりオフィスパスの便利さを味わうことはできないかも。

その使い方であれば、たぶん、そのコワーキングスペースの月額会員になったほうが
安上がりになるんじゃないかなぁ。と思います。

【買わないほうが良い人③】 利用頻度がそんなに高くない

これは人によるとはおもいますが、
コワーキングスペースの利用頻度がそんなに高くない!という方は、
オフィスパスを使うよりも、いろんなところに都度ドロップインするほうが
お金がかからなくて良いと思います。

まぁ、いつでも使い放題のお守りとしてとりあえずオフィスパスを持っておきたい!
っていう方だったら、また話は別だと思いますけどね〜。

ノマドワーカーの最強武器!!仕事効率を劇的にアップさせましょう。

「働き方改革」なんて言葉が近頃は取り沙汰されておりますが、
例えば「ノマドワーカー」のような働き方は、今後どんどん増えてくることと思います。
そしてその流れを後押しするかのように、
本当に素晴らしいチケットが出てきてくれたなと思います。

僕も、毎月課金することがほぼ決定事項。めちゃくちゃ便利ですし、
自ずとコワーキングスペースを利用するようになるので、
仕事のパフォーマンスもなんだか劇的に上がった感覚があります。

オフィスパスをガンガン使い倒して、
自由気ままに、楽しく仕事して行きましょう!!
ノマドワーカーの皆さん、ぜひっ!!!!

お試しあれ。