スタディサプリの動画を見ていたら、肘井学先生が、
スタディサプリには「教育の再生産構造を壊す」というモチベーションがあって、
その信念を聞いてスタディサプリにジョインしようと決めたということを言っていた。

教育の再生産構造を壊す。これは大事なことだと思う。
我々民間教育業の仕事というのは、公教育に寄り添うというよりも
いい意味で公教育を「脅かす」ことにある。

さらに、同時に旧態依然とした民間教育までも脅かす。
つまり「自分たちの業界を自ら脅かす」。
これも民間教育に全力を賭けるものの仕事。
結局、教育を少しでもよく変えることってのは、こういうことだと思う。

我々は高専教育塾というのを「リアル塾」としてやっているわけだけど、
これも結局、経済状態、居住地域が「きわめた限られた」方々のためのコンテンツとして
存在している構造ができてしまっている。
これはこれで価値のある仕事だとは自負しているんだけど、
もっともっと、全国どこにいても、誰でも、高専教育を民間から受けられるという
そういう教育業界を先陣を切って作らなきゃいけないなぁと、思いましたとさ。

がんばりますぞい。