どうもこんにちは。Haikara Cityの明松真司です。

タイピング

今このブログはMacbookのキーボードでタッチタイプをして書いていますが、
僕は実はタイピングが結構得意で、タイピング(キーボード)にかなり愛があります。
ということで、今日はちょっとそんなお話を…

僕のタイピング遍歴

自分が初めてキーボードの前に座って、タイピングということをしたのは
確か小学校2年とかそのくらいだったと思います。20年前くらいか。
うちにはなぜかそのくらい早い時期からパソコンがあって、
小学生の自分は、SQUARE ENIX(当時はSQUARE SOFTだったけど)や
コンパイル(ぷよぷよの会社)のWEBサイトを見たいあまり
一生懸命パソコンの画面とにらめっこしていた記憶があります。

んで、そのパソコンにインストールされていたのが「特打」というタイピングゲーム。

特打 (説明扉付スリムパッケージ版)

最初はタッチタイピングなんて当然まったくできませんでしたが、
周りの友達が流行りのゲームに夢中なのを尻目に僕はこの「特打」に熱中していた記憶があります。
いつしかタッチタイピングは上達し、今ではすっかりタイピングが得意になりました。

タイピングができると嬉しいことたくさん。

「タイピングができると嬉しいことがたくさんある」と僕は思っているのです。

嬉しいこと(1) アウトプットのスピードが上がる

タイピングをやったことが無い状態では、
多分誰しも「手書き」のほうがアウトプットスピードが早い
です。
ところが、タイピングが上達していくと、ある瞬間にタイピングのスピードが上回り、
その後もタイピングのスピードはどんどん上昇していくでしょう。

つまり、タイピングがうまくできると、
自分の頭の中を文字に起こすことが、飛躍的に早くできるようになります。
例えばブログの記事、教材、ソースコードなんかも、タイピングを早くできるおかげで
頭の中にあるものを次々と形にして、発信してということが可能になるわけです。

さらにさらに、

  • 会議の議事録をその場で作る
  • 公演の内容をリアルタイムでメモする
  • 曲を1回聴いただけで歌詞カードを作れる

などなどの嬉しいことも。

パソコンが目の前にありさえすればこれがいつでもできるようになるわけですから、
「アウトプットスピードの差」がどんどん蓄積し、周りよりもたくさんの結果を出せるのです。
これって、結構すごいことだと思いません?

嬉しいこと(2) たのしい

「アウトプットスピードの差が蓄積して、周りよりもたくさんの結果を生み出せるようになる」
というのは、タイピングができることの大きな大きな利点です。
が、そんなことよりも、タイピングってとても楽しいのです。

というのも、インターネットにつながっているPCがあれば、
いつでも誰でも「タイピングゲーム」が無料で誰でも楽しめるのですよ。

例えば、有名なのは「e-typing」の「腕試しレベルチェック」。
シンプルながら毎週出題テーマが変わり、そのたびにスコアアタックに白熱してしまいます。

出題される文章をできるだけ早く、正確にタイプしきるというシンプルなゲーム。シンプルであるからこその白熱がいつでも誰でも。

出題される文章をできるだけ早く、正確にタイプしきるというシンプルなゲーム。シンプルであるからこその白熱がいつでも誰でも。

僕も結構これやるんですけど、437点の壁が超えられなくて、まだまだ修行が足りぬと実感です。

このe-typingの腕試しレベルチェックは、学校のタイピングの課題に採用されていたりもするらしい。

e-typingよりも、もっとエンターテインメント性が高いのは、「寿司打」というタイピングゲーム。
回転寿司で流れてくる寿司ネタを、タイピングでどんどん食べて行くという
これまたシンプルかつ面白く、中毒性があるのがこのゲーム。

打鍵のときのかたかたという効果音が心地よくて、なんどもプレイしてしまう。

打鍵のときのかたかたという効果音が心地よくて、なんどもプレイしてしまう。

これもまた、気づけばスコアアタックに熱中してしまうことが多々あります。

e-typingも寿司打も、全国ランキングがあるので、
その中でどのくらいにランクインできるかチャレンジしまくるのもとても楽しい。

出て来る文字列をかたかたとやっつけていくのは、
なんだか言いようもないストレス解消になるんだよなぁ。

嬉しいこと(3) 一目置かれる

結構なスピードでがんがんとタイピングをしていると、
「こいつ、タイピング早い…!!」と周りから一目置いてもらえることがあります笑
その結果、お仕事やらなんやらを頂けたりしたことも何度かあります。

【余談】 ただ皆さん。タイピング早い=パソコン詳しいはず という安易な結びつけはやめましょう笑
タイピングだけ練習すればタイピングは早くなるので、必ずしもその2つに相関関係はありません。

嬉しいこと(4) 成長を実感できる

タイピングは練習するほど、比較的カンタンに早くなるので、
「あ、俺成長したなぁ」と実感することができます。
こういう「小さい成功体験」を積み重ねてスキルを積み上げるのって、すごく大切。

キーボードにもこだわりたい

こんなふうに、タイピングがそれなりにできると嬉しいことがたくさんあります。
僕もそうなんですが、執筆やネットサーフィンやってのはすべてキーボード使ってやるので、
日常的にキーボードを触っている時間がかなり長いです。

となると、やっぱり「キーボードの打ち心地にもこだわりた」くなってくるわけです。
キーボードなんてどれも一緒じゃーんとか思っちゃアカンのよ。
ほんと、そのへんの安いキーボードと、ちゃんと作り込まれたキーボードというのは
驚くほど打ち心地が違います。で、打ち心地の良いキーボードってミスタイプが少なくなるのよね。
となると、アウトプットのスピードがさらに上がるってとこに繋がるわけで。

なかなか重要なんだこれが。

有名なのはHHKB

キーボードにこだわるハッカーの御用達として超有名なのは、何と言っても「HHKB」。」
(HHKBというのはHappy Hacking KeyBoardの略です)
Happy Hacking Keyboard Professional BT 英語配列/墨 PD-KB600B
スタイリッシュなたたずまいに加えて、こいつの打鍵感はやばいくらい爽快です。
このキーボードについての解説は、
「【レビュー】Macの無線キーボードをHHKB Pro BTに換えたら世界が変わった(ありんこ書房)」に譲るかな。

Macのキーボードの打鍵感は素晴らしい

僕はApple信者で、メインで使っているパソコンがMacなので、
Macのキーボードを必然的に使うことになるわけですが、Macのキーボードはまじ素晴らしいです。

いつもお世話になってまぁす!!

いつもお世話になってまぁす!!

僕はつい最近までMacbook Air 11inch(Mid 2013)を使っていたのですが、
その時点で打鍵感の心地よさはかなりのものでした。
んで、ちょっと前にMacbook Pro (13-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 ports)に乗り換えたんですが、
さすがAppleクオリティというか、打鍵感が2倍くらい心地よくなって、最高という言葉に尽きます。

いやね、Macのキーボードだとタイプミスがほんと少なくなるのよ。
しかも、カタカタという打ち心地がたまらなく気持ちいいので、
いつまででも文章を書き続けられて、仕事もどんどん進む。
作り込まれてるんだなぁ、ということが、使っていてわかるような素晴らしいキーボードです。

想定していたよりもがっつり長くなってきた…!!!

あれ、この記事、そんなに長く語るつもりはなかったんだけど、
熱が入ってきて止まらなくなってきた…!!

ということで、急遽この記事は【後編】に続けることに致します。
【後編】では、「キーバインド、JIS配列とUS配列」について語りまくる予定。

ではまた!!