【連載第二弾はこちら!!】

タイムリミットは2時間!!大急ぎで出発地「竹芝桟橋」へ

羽田空港から竹芝桟橋へのタイムリミットは2時間!!
大急ぎで京急とゆりかもめを乗り換え, 何とか竹芝桟橋に到着.
チケットを何とか購入し, 出発までの僅かな時間で我々は「朝から何も食ってねぇぞ!!」
ということに気づき, 竹芝桟橋の旅客ターミナルの中のレストランに飛び込みました.

奇跡のランチメニュー

そのレストランには,ランチメニューが2種類あり,
そのどちらにも「べっこう寿司」という名前を発見.
まぁ, べっこう寿司ってどんなお寿司なのかよくわからないけど,
付け合せ等もついて1000円なのでまぁ,これで良いかと
出発までの時間もない中で,2人は互いの直感を信じ, 「べっこう寿司」を注文.

すると, どうでしょう…

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友人「これあれじゃないの?」
俺「あれ?」
友人「島寿司」
俺「島寿司!」
友人「八丈島のヤツ!」

そう, 「べっこう寿司」というのは,
実は 八丈島名物「島寿司」の別名!!!

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なんと我々は,八丈島を代表する名物「島寿司」に
八丈島に上陸せぬままに出会ってしまったのです.
これには2人とも驚くほかありませんでした.

友人「東京で食えるのかこれ」
俺「そうだな」
友人「八丈島行かなくても食えるんだな島寿司」

そして出発. 伊豆大島へ

八丈島名物「島寿司」(べっこう寿司)を堪能した我々は,ついに高速船に乗船.
いよいよ我々はこの旅にやっとのことで「出発」をしたのです.

ちなみに,結局伊豆大島で確保した宿は2泊(合計金額2000円).
船も片道約6000円と,大幅な経費削減を実現しました.
(これもひとえに我々のポテンシャルの高さを物語っていると言えるでしょう)

高速船に乗船

高速船に乗船

水中翼で浮き上がって航行というとんでもない方法で移動するこの船は,時速80kmという超高速で伊豆大島へと向かいます

水中翼で浮き上がって航行というとんでもない方法で移動するこの船は,時速80kmという超高速で伊豆大島へと向かいます(※巨大海洋生物をよけながら).

高速船に揺られること1時間45分,我々の目の前には,
離島 伊豆大島が悠然と広がっていました.

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宿泊先に向かう道中の「伊豆大島観光協会」で
2泊分(6000円分)の割引券(これを受け取らないと元も子もない)を受け取り,
それをしっかりと握りしめた我々は「ゲストハウスKOIZUMI」に到着.

素晴らしいゲストハウス

この「ゲストハウスKOIZUMI」さん,本当に素晴らしい.
オーナーさんの人柄も大変良く,部屋からは海が見えます.
そして,窓から吹き込んでくる海風がこれまた心地良いのです.

窓から海が見えるゲストハウス

窓から海が見えるゲストハウス

伊豆大島のことを何も知らずに(なんせ朝まで大島の「お」の字も頭に無かった)
たどり着いてしまった我々は, オーナーさんに「大島のオススメ」を聞くことに.

オーナーさん「オススメはねぇ,温泉は浜の湯っていうところがあるね.海に面した露天風呂」
2人「おおーなるほどなるほど」
オーナーさん「日の入りも綺麗に見えるよ」
2人「おおーなるほどなるほど」
オーナーさん「それで食事はねぇ, よっちゃんっていう居酒屋があるんだけどねぇ,僕もよく行くんだけど, あそこはオススメだよ」

オーナーさん「よっちゃんには予約しとくから,何時がいい?浜の湯まず行く?7時から7時半の間くらいかな?じゃあそのくらいでいいね!予約しとくから!よっちゃんね!」
2人「お,おう(グイグイだな)」

浜の湯は絶景の露天風呂

我々はまず露天風呂「浜の湯」へ.

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目の前に広大に広がる海と, 心地よく吹き抜ける海風,
そして絶妙な湯加減で, 我々はさっそく約1時間半の長風呂を堪能しました.

最高の露天風呂で気分も絶好調の2人は,
「嗚呼, なんて素晴らしいんだ…伊豆大島…」
と嬉しくなりながら, オーナーが予約してくれていた「居酒屋よっちゃん」へ.

居酒屋「よっちゃん」

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これまた海に面した「よっちゃん」は, 薄暗くなり始めた夜の空気感とマッチして
とてもいい雰囲気. 我々は誘われるように「よっちゃん」の中へ.

そしてここ「よっちゃん」で, 到着早々まさかの展開に…

【次号へつづく!!】