「アクティブラーニング」の本を購入して.今読んでいる.
この言葉は最近の教育業界ではかなりのトレンディワードで,
僕も一応教育業をやらせていただいている人間として,これについて知らないわけには
行かないだろうなぁと思い,知的好奇心も相まって本を買ってきてみた.

あまり収穫はない

購入した本には,
「アクティブラーニング」が導入される経緯だとか,
「アクティブラーニング」によって期待される成果とか,
そんなことがつらつらと書かれているのだけど,
今のところ「まぁ,そうでしょうね」としか思わない内容が並んでいるだけ.

いろいろ,難しい言葉を一生懸命並べて,
体裁を頑張って取り繕った長文で「アクティブラーニング」が語られているんですよ.
で,そこで言いたいことって結局

  • 学生は能動的に学ばないと,「深い学び」には到達しにくい
  • 教師→学生の一方的な知識伝達&それを試験で問う という従来の授業モデルでは,
    学生は「試験を乗り切るための学び(深くない学び)」をしようとする.
    その結果得られた知識というのは,試験が終われば忘れ去られる
  • だから,授業モデルを「学生の能動的な学び」を引き起こすように変えたほうが良い.

というようなことなんだけど,1ページで済むんじゃないすかね,これ.
長々と語る必要など全くないくらい,この事実は全くもって当たり前のことだと思うし,
読んでも「そうでしょうね」としか思わない.
とにかく,内容があまりに無さ過ぎだなぁ,という,第一印象.

僕の「アクティブラーニング」に対して考えていること

いろいろと「アクティブラーニング」に対して思っていることがあって,
twitterでそれを思うがままに連ツイをしたものを,ここでもまとめてみたいと思います.
(※あくまで,僕の経験談に基づくふわっとした考えでしかありません.あしからず.)

まだまだ語りたいこと,勉強したいことがあるので

アクティブラーニングについては,いろいろな情報収集をして,
ここにまだまだ書いていこうと思います.ありがとうございました.