【6月編】こちら!!

「SUISO」

6月には「SUISO」の活動スタートを発表して,
「ハッピーエンドはおわらない」という曲をYoutubeで公開したのだけど,
そのCDが完成して,みなさんのもとに届けさせてもらいはじめたのが7月だった.
カラオケ,ミュージックビデオ,トーク入の「DVDつきシングル」.
「よくあるインディーズ」をぶち壊すために,何だか必死だったなぁ.

このくらいの時期には,Youtubeでも「ハッピーエンドはおわらない」が1000再生超え.
本当に,たくさん視聴してくださった皆さんには感謝が尽きない.

この曲は,僕は今まで作った曲の中で最高傑作だなと思っていて,
だからミュージックビデオを本気で作ったり,CDも本気で作ったり,
とにかく「ワンパッケージとして完成させよう」とかなり頑張った.

キャラデザは,コンパイルナイトで出合ったもとのさんにお願いして,めちゃくちゃポップなデザインにしていただいた.

キャラデザは,コンパイルナイトで出合ったもとのさんにお願いして,めちゃくちゃポップなデザインをしていただいた.

この曲については,以下の「はいからじお最終回」でも語っている.

「歌詞」

この曲はメロディにしても歌詞にしてもとにかく,
あぁ,きっとこの曲を作るために自分は音楽をやっていたんだろうなぁ
というくらいに気に入っている.

この曲のメロディはポップで明るいのだけど,歌詞結構現実的でシビアな内容だ.

自分が何かを作って誰かを喜ばせようと決めた途端に,
必ず襲ってくるさまざまな苦悩や感情っていうのものが確かにある.
この苦悩や感情を抱くことがないまま人生を終える人もたくさんたくさんいるのだけど,
一度抱いてしまったら,我々はそれと一生対峙しつづけなければならない.

そんな,「クリエイターの苦悩」というすごく現実感のあるテーマを
あえて「絵に書いたようなポップメロディ」に乗せて歌うということで,
「クリエイター」の生き方,あり方を表現しようという,
僕のささやかなこだわりがこの曲には詰まっている.
特に,2番のBメロのなんかは,多分これ以上の歌詞はもう書けないだろう.

引き際に追い立てられて
踏み潰したいろんなものが
頭のなか埋め尽くしてしまう度に
「何をやってんのかな?」ってウンザリ

MVもすべて,自分たちの力で

ミュージックビデオは,はいからの「告白」で得たノウハウをさらに応用して,
相変わらずiPhoneとiMovieだけを使い,
すべてを自分たちの力で完了させる「DIY」をモットーにつくり上げることができた.

結構レベルの高いビデオができたと思っていて,
さらに,この曲はオケも,楽曲も,歌もすべて自分たちの力だけで完結している.
僕達のこの「DIY」を,誰かが受け継いでくれたらいいなぁなんてちょっと思っている.

そして,この曲がきっかけで,SUISOは「学魂祭」に向けて走り始めた.

で,この曲のMVをYoutubeで公開していたら,
たまたま,学魂祭の実行委員長がそれを見てくれて,
SUISOに学魂祭テーマソング,そしてグランドフィナーレを任せてくれた.
音楽活動の最後が夢みたいな空間に繋がっていく,「はじまりの一歩」だったのよこれが.

ということで

【8月編】につづく!!

合同会社Haikara City CEO / 高専入試と高専のための学習塾ナレッジスター創業者 / スキルアップAI 講師 /高専映像塾ナレッジスター CEO / 社会人研修講師(数学/プログラミング/人工知能)