【5月編】はこちら!!

「ゼロ」

堀江貴文さんのことが僕は前からけっこう好きで,
ちょっと読んで見るかーと思い,堀江貴文さんの著書「ゼロ」を読んだのが6月だった.


僕はあんまり本を多く読むほうではなくて,
そんな中で,本当にときどきなんだけど「人生が変わる」ほど影響を受ける本がある.
この「ゼロ」はまさにそんな本だった.

まず最初に,僕は堀江貴文さんがここまで熱い想いを抱いた人とは思っていなかったし,
そんな彼が「失敗」を繰り返し,でもその度に成長をしてまた這い上がり…
というのを繰り返しながら,今もなお全速力で人生を楽しく駆け抜ける姿が
この「ゼロ」には,本人の言葉で克明に描かれていた.
そして,僕がはじめて知った彼のその姿は,なんだかものすごくカッコよく見えた.

未来を恐れず、過去にとらわれず、今を生きろ。

僕が辛くなった時に思い出すようにしている,堀江さんの言葉で,

未来を恐れず、過去にとらわれず、今を生きろ。

という言葉がある.この言葉は,近畿大学の卒業式で堀江さんが行なったスピーチ
の中で登場する言葉なのだけど,このスピーチを辛いときに見て,
もう少し頑張ってみるかとその度に気持ちを新たにしている.

「未来を恐れず、過去にとらわれず、今を生きろ。」
彼が発したからこそ,このシンプルな一文は途轍もない説得力を帯びている.
ジェットコースターのような人生を今もなお全力で走り続ける彼は,
普通の人生を生きていてはとてもすることはないであろう数々の経験の帰結として,
こんなにシンプルで,こんなにエネルギッシュな一文を生み出した.

ホリエモンQ&Aを漁るように見続ける日々.

「ゼロ」で堀江貴文さんの虜になってからというもの,
「もっとこの人の言葉を聴きたい!」という強い気持ちを抱いた僕は
堀江貴文さんのYoutubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」の1コーナー
「ホリエモンQ&A」を,バックナンバーから漁るように見始めた.
無駄がなくて洗練された彼の言葉は,僕が知らなかった,知りたかったことにあふれていた.

本当に取り憑かれたように見まくったよ.
その結果,僕はなんだか彼の生き方に憧れ始めて,
徐々に「自分の力で仕事を作って,全力でやりたい」と考えるようになった.
本当にたくさんたくさんの知識や経験談も,ここから吸収することが出来た.

「仕事」と「遊び」の境目

昔の自分は,「仕事」を必死で耐えながらこなし,そのストレス解消として「休みの日に遊ぶ」
というのが当たり前だと思っていて,これはいわば

仕事と遊びは違う.仕事と遊びの境目はあって然るべき.

って,固定観念にすっかり縛られていたということになる.
たぶん4月に仕事が忙しすぎてパニック状態になったりしたのもそれだろうし,
「楽しい仕事などあり得ない」という空気感に自分の思考が染まりきっていたということだと思う.

でも,そんなことはなかった.
全力で楽しみながら仕事に打ち込み,情熱をすべて仕事に注ぎ込む.
仕事と遊びの境目なんてなければないほど良い.
まるで好きな遊びに熱中しているかのように,仕事をすれば良い.
安定だのリスクだのっていう便利な言葉は
「行動をしないための」言い訳にすぎないということを,
僕は彼から教えてもらったと思う.本当に出会えてよかったヒーローだ.

ここからというもの,僕の精神状態や性格というのは驚くほど変わった.
ポジティブになったし,1日中楽しく仕事をし続け,
面白いアイデアを考え,実行し,成功したり失敗したりしながらまた実行し…
という生き方が,なんとこれまた充実していて楽しいことやら,ということに気付くことが出来た.
ある意味,人生の分岐点だったかもな〜.

「しくじり先生」こそ最強

堀江さん,最近またテレビにたくさん登場していて,
しくじり先生あたりは特にすごく面白かったけど,
ああやって「たくさんの失敗」をしている人じゃないと語れないことって
やっぱりたくさんたくさんあるんだと思います.

僕もたくさん失敗して,たくさん成長していきたいですね〜.

ということで

【7月編】につづく!!