1ケ月前位からApple Watchを使っていて,
最初はなんだか,よう使い方もわからんなぁという感じで触っていたのですが
最近はようやく使い方にも慣れてきたので,感想なんぞ垂れ流してみようかと思います.

手放せないくらいハマっている

結論からいうと僕はいまApple Watchを手放せないくらい気に入っています.
Apple製品って,「自分のライフスタイルにとけこんでくる」ような感覚が
あるなぁと,とても思っていて,今回もご多分にもれず.

iPhoneとの見事な連携プレイ…というか,
iPhoneだけを使っていると手が届かない「かゆいところ」に
見事にリーチしてくれるこの感じは,使ってみないと分からないかもなぁと感じてます.

通知

やはり,Apple Watch最大の神機能は「通知」だと思う.
Apple Watchは振動で手首を叩いて,iPhoneに来た通知を
リアルタイムで教えてくれます.手首を上げれば,その通知を確認できます.

通知

この「一見何気ない」便利さが,実によい.
1度使ってみれば分かることですが,iPhoneを取り出す回数が劇的に減ります.
僕は普段バイクで移動をするわけですが,停車時とかに

  • iPhone取り出す
  • 通知確認する
  • iPhoneしまう

というプロセスを毎度踏むことは意外とうっとうしい.
Apple Watchなら,手首を見るだけです.

文字盤に次の予定がリアルタイムで表示される

さらに,忙しい人にとってなにげに嬉しい機能として,
文字盤にリアルタイムで予定が表示されるというものがあります.

予定

忙しいときって,1日の動き方が分刻みだったりとか,するじゃないですか.
Apple Watchで「次の予定」が簡単に確認できるから,
Apple Watchにしたがって行動すれば,効率的に1日の予定をこなして行けます.

アクティビティ

そして,もうひとつのスバラシイ機能がアクティビティ
1日の動きを「ムーブ(消費カロリー)」「エクササイズ(早歩き,ランニング)」「スタンド(立っている時間)」
の3つの要素に分けて,「3つの輪」でどれだけ達成したかを勝手に記録してくれます.

IMG_0617

1日どれだけ動いたかが毎日勝手に記録されるのは,結構たのしい.

IMG_0616

スマホの「ハブ化」

一言で言えば,Apple Watch,忙しい人とかビジネスマンは
かなり日々の仕事や動き方が効率化されるのではないかと思ってます.
とっても便利です.超便利.60000円くらい払ったけど,後悔まったくナシ.

スマートフォンがこれから演じるようになる役割に「ハブ化」があります.
これは,今後登場するウェアラブルデバイス(例えばApple Watchのような「身につけられる」デバイス)
のいわば中心地点の役割をスマートフォンが演じるようになるという話で,Apple Watchも,まさにその流れに則った立ち位置にいます.なので,Apple Watchは,iPhoneなしではほとんどの便利機能を利用できません.

しかしこれは,「Apple WatchはiPhoneありき」ということではないのです.

むしろ,これからiPhoneが,Apple Watchやその他ウェアラブルデバイスを経由することにより
よりインタラクティブな体験を我々にもたらすようになるはずであり,
その最初の一歩こそApple Watchだという,きわめてポジティブな印象を僕は持っています.

楽しみですね.ウェアラブルデバイスのこれから.