昨日,Facebookでこんな記事を見た.

■ 全国に拡がるプレゼン型勉強会の輪 高専カンファレンスが作った継続開催のための仕組みとは(logmi)
http://logmi.jp/78811

高専カンファレンス

なんで僕がこの記事を気にするかというと単純で,
サムネイルの人のことを知っているからで笑
というのも,僕は高専(釧路高専情報工学科20期卒)出身で,
一時期この「高専カンファレンス」という集まりに積極的に参加していたから.

で,高専カンファレンスって何かっていうと,公式には次のように書かれてる.

「高専カンファレンス」とは、その名称を用いて行われる、高等専門学校および高専生をテーマとする、勉強会をはじめとした各種活動(以下、「個別の活動」と言う)の総称、およびその集合体(以下、「コミュニティ」と言う)の名称のことを言います。

2008年6月の小さな集まり以降、高専特有のバイタリティ・結束感が生み出す高専内外のつながりを活かし、現在では既存の高専の枠組みを越え、全国的に広がっています。

「高専カンファレンスWiki」より

早い話が,高専カンファレンスとは,

高専生や高専卒業生,関係者が全国から「高専生」という共通点で集まって,
プレゼンみたいな形で一緒にワイワイ勉強会やろーぜ!!

という集まりのこと.

マイノリティならではの結束感

中学校を卒業すると,クラスのほとんどの人は普通高校に進学をし,
クラスで1人か2人くらい,高専という学校に足を踏み入れる.
言ってみれば高専生は,世間からすると「マイノリティ」だ.

で,そんな「マイノリティ」は,全国各地に点在している.
そう,高専が全国に点在しているんだから,彼らも全国にちらばっているわけだ.

そしてそんな全国のマイノリティたちがこの「高専カンファレンス」では一同に介する.
このときの結束感ってのが,何だかこう,マイノリティならではの感じで独特なんですよ.
僕の個人的な話をすると,同年代のサザンファン(少ない)が集まって
呑んでいる時に感じる高揚感と似てる.わかりにくくてごめんなさい(笑)

僕も何度かプレゼンなんかさせてもらっていた

僕も実は過去に何度か発表させてもらったことがあって,
録画とか落ちてないかなと思って探したんだけど,見当たらず.
(誰か在処を知っている人いたら教えてください笑)

高専カンファレンス
(いつの写真だったっけ…)

数学の発表とか,自主ゼミやれよみたいな発表とか,
とにかくいろんな話をさせてもらっていたんだけど,
プレゼン力も鍛えられるし,何よりむちゃくちゃ楽しくて,
さらにはコミュニティも広がり,僕は本当にこれに参加してよかったなぁと思っている.

今なら喋れることがまた増えている気がする

そして,僕は最初にご紹介したおびなたさんの記事を読んで,
まだまだ高専カンファレンスが大盛況で続いていることを感じたし,
今なら僕が話せることも,相当に増えているんじゃないかと思った.
ということで,近日中にまた登壇できたら幸せだなとか思っています.

高専カンファレンス,まだまだ広がれ〜!!

■ 高専カンファレンスWiki
http://kosenconf.jp/